茨城の結婚相談所は、あなたの夢を叶える、ルミエールつくばにお問い合わせください。

2019/09/06 ブログ

こんばんは、仲人Kです。

今日は、小さい頃、何になりたかったのか、の話をしたいと

思います。

ちょっと変わった女子だった私は、小学校の卒業文集に、

『お百姓さんになりたい』

と書きました。

父の実家こそ農家でしたが、父は普通のサラリーマンだった

ので、小さな庭で小松菜やラディッシュを育てては、そんな

夢を見ていたのでしょう。

時は流れ、大人になった私は、大学で保育士の資格を取り、

卒業と同時に最初の結婚をして家庭に入ってしまいました。

一番下の娘が一歳になって間もなく、また外に出て働くよう

になりましたが、パートばかりで、キャリアと言えるものが

ありませんでした。

そうしているうちに、最初の夫と離婚して、一人で三人の娘

を育てなければならなくなり、40代で正社員になれる職種が

あることに気付き、介護の世界に入りました。

それから15年。やっとキャリアと呼べるものができました

が、お百姓さんになる夢はどこに行ってしまったのでしょ

う?

代わりに今、子どもの頃は体が弱く、お百姓さんになりたい

とは、夢にも思っていなかったと思う妹が、お百姓さんの真

似事をしています。ダンナさんの実家が農家だったのです。

誰もが、子どもの頃の夢を叶えられる訳ではありませんが、

『およめさんになりたい』

と思った女子は多いと思います。

その夢なら、今からでも叶えられるかもしれません。