今日は、月一歌舞伎を観て来ました。

2020/02/11 ブログ

こんばんは、茨城の結婚相談所、ルミエールつくばの仲人kです。

建国記念の日の今日、2月7日からMOVIXつくばで上演中の、『阿弖流為〈アテルイ〉』を、やっと観に行くことができました。

2019年度月一歌舞伎の最後の作品は、ファンの投票により決まったリクエスト上映作品で、仲人Kも2017年に映画館で観ました。元々は、2015年7月に、新橋演舞場で上演された3時間の長編で、途中10分間の休憩もあります。

劇団☆新感線のいのうえひでのりと中島かずきが、初めて歌舞伎に挑んだ歌舞伎NEXT「阿弖流為」は、連綿と受け継がれてきた歌舞伎の様式美が、染五郎をはじめとする歌舞伎俳優によって体現されています。

主人公の阿弖流為を市川染五郎(上演当時)、敵となる都の虎、坂上田村麻呂に中村勘九郎、阿弖流為の想い人、立烏帽子に中村七之助と、仲人Kの大好きな中村座ファミリーが出演していて、父である勘三郎の面影を宿した二人の息子に見とれ、勘三郎を思って思わず涙がこみ上げる場面もありました。

思えば30年余り前に、東京女子医大のエレベーターの中で、仲人Kの目の前に勘三郎が立った時から、中村家と仲人Kの間には、並々ならぬご縁があったのだと思います。仲人Kは、生涯中村座を応援していきます。

そして、今月の21日には、二月大歌舞伎 夜の部で、歌舞伎座に招待されています。着て行く着物も、もう決めていて、相良刺繍の猫柄の着物に、初めて袖を通します。

昨年は2回、歌舞伎座に行くことができましたが、今年は何回行けるかな?

皆さんも、機会があったら、ぜひ歌舞伎を体験してみてください。歌舞伎座が敷居が高かったら、まずは映画館で歌舞伎デビューしてみませんか?