茨城の結婚相談所、ルミエールつくばです。エンディングノートの勧め。

2020/04/02 ブログ

こんばんは、茨城の結婚相談所、ルミエールつくばの仲人Kです。

写真は、仲人Kが、インターネットで見つけた吉村行政書士事務所で作られた、『もしものときの連絡帳』(以下エンディングノートと言います)の表紙です。500円でダウンロードできます。とても書きやすくて、一日でほぼページを埋めることができました。おススメです。

なぜエンディングノート?婚活とは関係ないんじゃないの?と思った方も多いと思いますが、結婚したら家族ができます。その家族のためにも、エンディングノートは必要です。

実は、仲人Kは、今までにもエンディングノートを書こうとしたことがありましたが、まだまだ先のことだという気持ちもあり、少し書いてそのままになっていたのです。

それが、なぜ今回書こうという気持ちになったかというと、夫の会社の、社長の50歳の奥さんが、クモ膜下出血で突然倒れてしまったのです。ご存知の方も多いと思いますが、クモ膜下出血は突然襲って来ます。奥さんも、自分がそうなるとは夢にも思っていなかったことでしょう。

社長夫婦には、4人の子どもがいて、一番下の娘さんはまだ中学生です。今は、無事手術も終わり、回復を待っている所ですが、身近にそんな出来事が起こって、ようやく仲人Kも、他人事と言っていられなくなりました。

今回のコロナウイルスで亡くなった志村けんさん初め、加藤茶さんが弔辞で言っていたように、「たぶん、本人も死んだと気付いてないんじゃないかな?」というほど、あっという間に悪化して亡くなっているので、誰でも、明日どうなるかはわからないのです。

どうか、皆さんも、エンディングノートを書くことをお勧めします。コロナウイルスで家に閉じこもっている今こそチャンスです。

そして、人生100年時代、最後の時を幸せに過ごすための家族を探そうとしている中高年の皆さん、今すぐルミエールつくばにお問い合わせください。