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2020/01/10 仲人Kの日常

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こんばんは、茨城の結婚相談所、ルミエールつくばの仲人Kです。

昨夜は、『NPO法人 和装を世界遺産にするための全国会議』主催、『日本和装ホールディングス株式会社』と、『株式会社はかた匠工芸』、『男きもの専門店SAMURAI』が協賛した、東京都港区の八芳園で行われた、第6回黒紋付会&新年会に出席しました。

八芳園は、南北線・三田線「白金台」駅2番出口より徒歩1分の場所にありました。結婚式場で有名なので、名前は昔から知っていたのですが、行くのは初めてでした。

黒紋付というのは、家紋が五つ入った黒い着物のことで、現代では、お葬式の時に着る喪服として認識されていると思いますが、不祝儀に黒を着るようになったのは、それほど昔からではありません。

婚礼衣装に着る白無垢ですが、かつて日本の女性は、婚礼で着用した白無垢を大切に保管しておき、その後最愛の連れ合いが旅立った時、白いまま袖を詰めて喪服としたそうです。つまり、白喪服です。

大正時代に、皇室令で、喪服は黒と決まったそうですが、一般には第二次世界大戦が終結してからだそうです。喪服専門の貸衣装屋が、汚れが目立たないからという理由で、喪服を一斉に黒に統一したのを機に、黒の喪服は広く世間に行き渡り、現在に至っているそうです。

さて、黒紋付を喪服だけにしておくのは勿体ないということで、黒紋付に孔雀の柄の帯を締めて出席しました。30年前に母が作ってくれたものです。もう締めることはないと思っていたので、日の目を見せることができて良かったです。

さて、結婚式では、両家の母親はほとんどと言っていいほど、決まって黒留袖を着ます。あなたのお母さんも、黒留袖を着る日を楽しみに待っていることと思います。

茨城の結婚相談所、ルミエールつくばでは、独身の子どもさんを心配する親御さんの相談も受け付けています。

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