茨城の結婚相談所、ルミエールつくばです。ハンドパンを知っていますか?

2020/04/13 仲人Kの日常

こんばんは、茨城の結婚相談所、ルミエールつくばの仲人Kです。

ハンドパンという楽器をご存知ですか?仲人Kは、初めて知りました。その不思議な音色は、差し詰め、水琴窟の響きとでも言いましょうか。

そもそも水琴窟というのは、手水鉢の近くの地中に作り出した空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛けです。

そして、ハンドパンとは、鉄を主成分とする金属製の体鳴楽器で、素手(ハンド)で叩いて演奏するスティールパン(パン)というのが由来で、2000年にスイスのPanArt社が開発したハング(Hang)および、それに似た形状に作られた楽器の一群の総称だそうです。

中華鍋を二つくっつけたような形の金属を、太ももの上に乗せて素手で叩きます。中が空洞なので、音が響きます。大きさの違う9つ(標準的なハンドパン)の窪みで音階を作ります。真ん中に一つだけ、窪みではなく、出べそのような凸があります。窪みに番号を付けて、楽譜はその番号で書き表しますが、即興演奏も多いようです。

その人の生き様や、人間性が現れるそうです。ちょっと怖い。

でも、一度聴いたら、その音色の虜になること間違いなしです。興味を持った人は、YouTubeで検索して、ぜひ聴いてみてください。もしかしたら、自分で演奏してみたくなるかもしれませんね。ハンドパンは、だいたい25万円くらいで買うことができます。

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